昼用兼用システム オプション スコープマウントの選び方

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PS22のスコープマウントの選び方

対物レンズ側の直径が25mm~62mmのライフルスコープ、フィールドスコープ、スポッティングスコープでしたらそれに適合するスコープマウントシステム(と締め具取付補強材)を選ぶことによってPS22を装着できます。 下記表にマウントシステム#1〜#6とそれに適したそスコープの例があります。 お手持ちのスコープが例の中にない場合は、ご自身で選ぶ必要があります。

対物レンズの直径を計ってください。レンズの直径ではなく、対物レンズフードの端から端までの直径です。

表の中でもっとも近い数値の番号を選びます。締め具取付補強材は最も近いサイズ(大きい方へ)を選びます。

たとえばお手持ちのスコープの直径が左挿絵のように46mm丁度であれば、締め具取付補強材のサイズは46.7mmで、スコープマウントシステムは#3となります。

注意
対物レンズ側のフードで焦点を合わせるタイプのスコープには取り付けることはできません。


 

スコープマウントシステム
スコープマウント 締め具取付け補強材

このスコープマウントシステムは以下の製品に装着します。 

ATN PS22-2I
ATN PS22-2IA
ATN PS22-CGTI



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PS40のスコープマウントの選び方

対物レンズ側の直径が47mm~58.7mmのライフルスコープ、フィールドスコープ、スポッティングスコープでしたらそれに適合するスコープマウントシステム(と締め具取付補強材)を選ぶことによってPS40を装着できます。 下記表にマウントシステム#1〜#2とそれに適したそスコープの例があります。 お手持ちのスコープが例の中にない場合は、ご自身で選ぶ必要があります。

対物レンズの直径を計ってください。レンズの直径ではなく、対物レンズフードの端から端までの直径です。

表の中でもっとも近い数値の番号を選びます。締め具取付補強材は最も近いサイズ(大きい方へ)を選びます。

たとえばお手持ちのスコープの直径が左挿絵のように56mm丁度であれば、締め具取付補強材のサイズは56mmで、スコープマウントシステムは#2となります。

注意
対物レンズ側のフードで焦点を合わせるタイプのスコープには取り付けることはできません。


 

スコープマウントシステム

このスコープマウントシステムは以下の製品に装着します。 

ATN PS40-2I
ATN PS40-2IA
ATN PS40-CGTI