個人輸入との違い 

【個人輸入品との違い
正規品(当社取扱品): 安心 サポートあり
並行品(個人輸入品): サポートなし
お客様が他の輸入業者をかえして、またはご自身で並行輸入された製品に対し当社のサポートは適用されません。 

下記に個人輸入の一般的な利点と注意点を記載しました。

個人/並行輸入について

一般的に、個人輸入することでメリットに値するものは下記の2つに分けられます。 
1.国内価格と現地での価格差が大きく輸入に掛かる経費、手間を差し引いても安く手に入る場合。
2.日本国内で販売されていないものを入手する場合。


1.ただ、以下のような注意点もいくつかあります。:−
安すぎるもの、 重い物、 大きい物、 これらの製品は経費倒れする場合があります。 配送料(の割合)が高くなるからです。 また *海外送金手数料、 製品が日本に到着すると物によっては関税や消費税(1万円を超える商品の場合)の請求がきます。 実際に最後に計算すると思っていたより安くならなかったというケースはよくあります。 単純な内外価格差だけでなく、こうした必要経費も加味しなければなりません。 

また、壊れやすいもの、 自動車やバイクのように輸入通関手続き登録手続きなど書類関係が多く必要で煩雑なもの、 偽物ブランドなど輸入禁止品などにも注意が必要です。

危険も含んでいます。 よく聞く話では、 1.注文した商品と違う物が送られてきた、 2.壊れていた、 3.偽物だった、 4.送られてこなかった、 5.連絡が取れなくなった、などがあります。  

それに加え個人で直接輸入する場合は、時間・距離の壁、言葉の壁、商習慣の壁、さらに国ごとのさまざまな規制があり、知らなかったではすまされないケースもあります。 本サイトで扱っている一部製品のように国による承認や(輸出・輸入)許可等の必要な製品はとく注意が必要です。 やはりそれなりの知識が必要となります。  

仮に上記がすべてうまく行って安く手にいれたとします。 購入後の故障が心配のない商品なら問題はありませんが、 精密機器など故障の可能性のある製品は注意が必要です。 故障した場合はご自身で海外の購入店に掛け合う必要があります。 ほとんどの場合並行物に対しては日本に代理店があっても保証の対象にしません。 これらリスクや手間の相当分だけ安く買えるということになります。  

個人輸入はヤフーショッピングのように”スピーディーでお手軽、簡単・安心してお買い物”とはいうわけにはいきません。

*海外送金手数料はおおむね5,000円〜7,500円かかります。 クレジットカードでの支払いであれば送金手数料はかかりませんが、リスクがさらに増えます。


2.日本に無い物は個人輸入するしかありません。 
お客様が一度トライして見るのもいいと思います。(左の言葉に一切責任とりません。) 
弊社取扱品以外でネット上で何か外国で欲しいものを見つけられたら一度ご連絡ください。 お問合せにお金はかかりません。  実際に購入される場合のみ手数料を 頂きます。